
■ 登壇者
林 鷹央(はやし たかお)/田んぼソムリエ・ミエルカ合同会社
武蔵野美術大学・大学院卒。デザイン・編集の仕事を経て、「メダカが絶滅危惧種に」という報道に衝撃を受け自然保護の世界へ。日本生態系協会、メダカのがっこうで学び2006年に独立。「田んぼソムリエ」として、田んぼの生きもの調査を20年以上続け、全国100ヵ所を超える田んぼを観てきている。JA・生協・自治体・学校・企業と連携し、田んぼの環境チェックシートや加点式生きもの認証など、生物多様性を見える化する手法を開発。著書に『田んぼソムリエになる』(安心農業)。
今井 昭太(いまい しょうた)/株式会社今井農園 専務取締役・映画『田はひかる』主演
1990年生まれ、山梨県出身。短大卒業後IT関係の仕事に就職するが、父が家業で行っているお米づくりの引力に逆らえず地元に戻る。地域のお米づくりの未来のため令和2年、「株式会社今井農園」設立。「お米作りの意味を作る」をモットーに、食用米生産・小売業に尽力する。八ヶ岳南麓・小淵沢で、アイガモロボをはじめとするテクノロジーと従来の稲作を掛け合わせた米づくりに挑む。
進行:佐藤 恒平(さとう こうへい)/まよひが企画 代表・映画『田はひかる』プロデューサー
1984年生まれ、福島県出身。東北芸術工科大学大学院修了。2010年、地域おこし協力隊として山形県朝日町に着任し、着ぐるみキャラクター「桃色ウサヒ」による町のPRを開始。2014年に地域振興サポート会社「まよひが企画」を設立し、古民家ゲストハウス「松本亭一農舎」の運営や地域学校教育など、実験的な地域振興プロジェクトを手がける。

We interpret local historic value and biodiversity to craft a long-term grand design through thoughtful consulting.
ミエルカは生物多様性を軸に行う環境教育や生きもの調査イベント、歴史・文化と共に、地域の魅力を“見える化”、ローカルブランディングをサポートします。
About
生きもの目線で地域・農業の魅力を見える化!
『田んぼの生きもの調査』で20年以上全国行脚を続ける“田んぼソムリエ”林 鷹央が、未来の日本の姿を世に問うプロジェクトです。
メンバー

CEO
林 鷹央 Takao Hayashi
武蔵野美術大学大学院卒業→デザイン→自然保護団体を経て、農と自然の世界観を伝える『田んぼソムリエ』に。田んぼの生きもの調査講師として全国の農村を周り、水田生態系と農家の取り組みを『見える化』した『環境チェックシート』の開発。
生物多様性を軸に地域の歴史や文化・地理的特徴を活かすグランドデザインアドバイザー。
埼玉動物海洋専門学校『自然環境ゼミ』、立命館アジア太平洋大学『生物多様性』、東京家政大学のゲストスピーカーで『農と自然』を担当。各地の県や市町村の環境アドバイザーなど。
明智光秀(築城・治水・文武に長けた戦国武将)の男系末裔14代目。
著書に『身近な生命100』(食楽風土、2010年)、『田んぼソムリエになる』(安心農業、2016年)

Advisor
池上甲一 Koichi Ikegami
近畿大学農学部名誉教授、博士(農学・京都大学大学院農学研究科)
1952年、長野県生まれ。京都大学、近畿大学で教育・研究に従事。特定非営利活動法人西日本アグロエコロジー協会共同代表、家族農林漁業プラットフォーム・ジャパン常務理事。農業の社会経済学を目指して、日本、アフリカ、アジアの農村を歩き回り、農業・食料、水・環境、アグロエコロジー、フェアトレード、大規模農業投資などについて研究している。著書に『食と農のいま』(共編著、ナカニシヤ出版、2011年)、『農の福祉力』(単著、農山漁村文化協会、2013年)、『現代社会と食の多面的機能』(責任編集、『季刊農業と経済』、英明企画編集、2022年)、『アフリカから農を問い直す』(分担、京都大学学術出版会、2023年)、『ほんとうのグローバリゼーションってなに?』(編著、農文協、2023年)など。
Service
準備中

生産者と生きもの調査研修
視察・ヒアリング
歴史資源の深掘り
生きもの調査イベント



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